2010年01月28日

衆院選訴訟で違憲判決=1人別枠方式「格差助長」−無効請求は退ける・広島高裁(時事通信)

 2009年の衆院選小選挙区で、議員1人当たりの有権者数の差(1票の格差)が最大2.3倍だったのは憲法が保障する選挙権の平等に反するとして、広島市の男性が広島1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が25日、広島高裁であった。広田聡裁判長は、同選挙の区割りを違憲と判断した。選挙無効請求については棄却した。
 判決は、定数300人のうち各都道府県に1人割り振った上で残り議席を人口比例で配分する「1人別枠方式」について「都道府県格差を助長し、格差の主要な要因になっている」と指摘した。
 同衆院選をめぐっては、大阪高裁が昨年12月に「違憲」判決を出しており、現行の選挙区割りの是正を強く求めるものになった。 

不適切対応職員の契約解除=NHKサービスセンター(時事通信)
京大教授が小学校で「イネ」テーマに“出前授業”(産経新聞)
教員が生徒の誤答を指摘=中1の学力テストで−足立区教委(時事通信)
ヴィトン強盗団、今度は大阪!通行人目の前で正面ガラス割り侵入(スポーツ報知)
岐阜・中津川の家族6人殺傷、2審も無期判決(読売新聞)
posted by サカモト ショウタロウ at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

民主・渡部恒三氏ら「7奉行の会」(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長と渡部氏が「7奉行」と称する岡田克也外相、仙谷由人国家戦略兼行政刷新担当相ら有力議員が16日夜、都内の日本料理店で懇談した。いずれも小沢一郎幹事長との距離が指摘されるメンバーで、小沢氏の続投表明をめぐって意見を交わしたとみられる。
 渡部氏は会合後、小沢氏続投について「全然関心ない」と記者団に語った。15日には記者団に「(東京地検特捜部の)捜査結果が出たら決断してくれる」と幹事長辞任もあり得るとの見方を示していた。会合には、野田佳彦財務副大臣、枝野幸男元政調会長、玄葉光一郎衆院財務金融委員長も出席した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

<雑記帳>500系“引退”記念バウムクーヘン(毎日新聞)
<日医会長選>分裂 民主派が出馬表明 現職と一騎打ちへ(毎日新聞)
診療報酬詐欺の被告、奈良・山本病院理事長を保釈(産経新聞)
通常国会召集 冒頭から大荒れの様相 審議日程決まらず(産経新聞)
<モンキードッグ>“猿害”は犬の力で 深刻な農作物被害で(毎日新聞)
posted by サカモト ショウタロウ at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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