2010年01月16日

介護職員処遇改善交付金の申請率は80%に―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月15日、介護職員処遇改善交付金の昨年12月末時点での申請率が全国で80%に上ったと発表した=グラフ=。前回発表した12月15日時点での申請率(76%)からは4ポイント増えた。

【グラフの入った記事詳細】


 都道府県別では、山形の90%が最も高く、宮崎の71%が最も低かった。

 厚労省の宮島俊彦老健局長は1月15日の「全国厚生労働関係部局長会議」で、「80%まで達成できて、私どももひと安心」と述べた。その上で、各都道府県の担当者らに対して「引き続き2010年度の申請についても、さらに積極的な働き掛けをお願いしたい」と呼び掛けた。

 同交付金がスタートした昨年10月のサービス提供分から交付を受ける場合は、12月末までに申請を行う必要があった。そのため、12月末時点での申請率が注目されていた。1月中に申請した場合は、同月のサービス提供分から交付金の算定対象となる。

■交付金での賃金改善方法、「基本給」少なく
 厚労省は同日、交付金での賃金改善方法について、5都道府県(具体名非公開)への聞き取り調査の結果を発表した。それによると、基本給で賃金を改善した事業者の割合は、最も高い都道府県で39%、低い都道府県で14%だった。いずれも手当(46-55%)や一時金(54-69%)で賃金を改善した割合を下回った。



【関連記事】
介護従事者の8割「業務内容に対し低収入」―公明党調査
介護職員の「キャリアパス要件」ガイドラインで中間報告―経営協
介護職員の処遇改善は実現するのか―2009年重大ニュース(2)「介護報酬改定と介護職員処遇改善交付金」
介護職員の処遇改善、資格を含む制度全体の再設計を
介護職員処遇改善交付金で要望書―介護1000万人の輪

<歌会始>「皇后さまと握手、心が震えるた」入選の全盲女性(毎日新聞)
<政府税調>専門家委座長に神野直彦・関西学院大教授で調整(毎日新聞)
ターミナルレーダーに障害=発着便に影響−羽田空港(時事通信)
<殺人容疑>7カ月の長男受診させず 宗教法人職員夫婦逮捕(毎日新聞)
<訃報>平松文子さん86歳=平松邦夫大阪市長の母(毎日新聞)
posted by サカモト ショウタロウ at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

<記録映画>空襲で負傷し障害…現状告発、東京で試写会(毎日新聞)

 空襲で負傷し身体障害者となった民間人が、その思いを語る記録映画「おみすてになるのですか〜傷痕(しょうこん)の民」(林雅行監督)の完成披露試写会が11日、東京都内で開かれた。

 傷痍(しょうい)軍人・軍属には補償があるのに対し、民間人の戦傷者は今も放置されている現状を告発する内容。出演は東京、大阪、名古屋など各地の空襲で手足を失ったり、失明したりした18人。

 民間人への補償を求める団体「全国戦災傷害者連絡会」の杉山千佐子会長(94)=名古屋市千種区=が各地の戦傷者を訪ねて、苦労と国への思いを語ってもらう構成。出演者は、傷の痛みや差別に苦しみ「戦争が終わってからが地獄だった」「国は私たちが死ぬのを待っている」などと語る。

 45年3月の名古屋空襲で左目を失った杉山さんは上映後、客席の前に立ち「援護法が制定されるまで頑張っていきたい。ご支援を」と述べた。会場からも「全国会議員にこの映画を見てもらいたい」との声が上がった。

 映画は7月から、東京、名古屋などで順次上映される。【山田一晶】

公立小給食費、初の月4000円台=米飯は週3.1回−文科省調査(時事通信)
不明直前「波かぶった」=僚船に無線連絡−社長ら会見、状況説明・山田水産(時事通信)
実験で爆発、9人負傷=東京・巣鴨高校(時事通信)
ローカル線ご当地カラー JR西、1色統一で経費削減(産経新聞)
クマゲラ 砂防事業の作業開始以降姿消す 北海道上川町(毎日新聞)
posted by サカモト ショウタロウ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

二重被爆者 山口さん、死の直前キャメロン監督らにバトン(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】広島と長崎の両方で原爆被害に遭った「二重被爆者」の山口彊(つとむ)さん(93)が亡くなる約2週間前、長崎市の病院を訪ねていた米作家、チャールズ・ペレグリーノさん(56)が6日、毎日新聞の電話取材に応じた。自らの死期が近いことを悟った山口さんは、ペレグリーノさんとともに訪れた映画界の巨匠、ジェームズ・キャメロン監督(55)と3人で手を取り合い、「原爆が何をもたらしたか、人々に伝えるバトンを渡したい」と思いを伝えたという。

 ニューヨーク在住のペレグリーノさんは08年7月、山口さんの体験を題材にノンフィクションを書くため、自宅を訪問。その後、病状が深刻になった山口さんが、二重被爆者に関する映画化構想を抱いているキャメロン氏との面会も希望していることを知り、先月22日、新作映画「アバター」の宣伝のため訪日した同氏とともに病院を訪ねた。

 ベッドに座った山口さんは死期が近いことを悟り、「私の仕事はほぼ終わり、引き継ぐ時が来た」と述べ、広島、長崎の惨劇を二度と繰り返さないよう語り伝える仕事を2人に託し、手を握って誓い合ったという。

 「もう時間がない。今こそ学ぶべき時だ」と訴えた山口さんに、キャメロン氏は「忘れ去られた事実を本当に再現する映画になるでしょう。山口さんのバトンを引き継ぐのは名誉なこと。最善を尽くします」と製作に意欲を示したという。

 科学アドバイザーとして「アバター」や「タイタニック」でキャメロン氏に協力してきたペレグリーノさんによると、二重被爆者をテーマにした作品は「6時間の大作」になる見込み。3D劇場映画になるかミニテレビシリーズになるか、目標時期も含めて詳細は未定という。

 山口さんの体験を基にしたペレグリーノさんのノンフィクション「ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」は今月19日、米国で出版される。

【関連ニュース】
山口彊さん死去:二重被爆者93歳 非核・平和訴え
山口彊さん死去:「核廃絶のため生きた」 病床でも平和発信
山口彊さん死去:「核廃絶」短歌、世界へ 英訳の米大学院生、誓う
山口彊さん死去:「平和を発信、素晴らしい生き方だった」/自身も二重被爆の元同僚、沈痛
広島 ・長崎でおきたこと/1 ノーモア・ヒバクシャ

q9ovn84iのブログ
torrentファイルの使い方
出会いランキング
クレジットカード現金化 比較
クレジットカード現金化 還元率
posted by サカモト ショウタロウ at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。