2010年03月24日

司法試験合格「年1千人に減を」 兵庫県弁護士会、西日本初の決議(産経新聞)

 兵庫県弁護士会(春名一典会長)は23日、総会を開き、政府が「3千人程度」としている司法試験の年間合格者数について、「段階的に1千人程度にすべき」との決議案を採択した。同会によると、賛成224票に対して反対は74票で、同様の決議は西日本の弁護士会では初めてという。

 関係者によると、総会では「合格者数を減らすべきだ」とする意見が、「合格者数を維持すべきだ」とする意見を上回った。

 司法試験の年間合格者数をめぐっては今月10日、多重債務問題への取り組みなどで知られる宇都宮健児氏=東京弁護士会所属=が、弁護士の質の低下を理由に、司法試験の年間合格者数を1500人程度にするべきとの主張を掲げて、現執行部路線の継承を掲げた日弁連前副会長の山本剛嗣氏=同=を破って当選した。

【関連記事】
日弁連新会長 司法改革の定着に努力を
【橋下日記】(11日)「司法試験合格者を減らす案には大反対」
法科大学院の合格者ゼロ 姫路獨協大、募集停止を検討
法科大学院募集 初の5000人割れ
法科大学院「改善重点校」に14校 中教審、12校は「改善継続を」
20年後、日本はありますか?

飲酒運転で当て逃げか、米兵逮捕=道交法違反容疑−沖縄県警(時事通信)
<キセル乗車>神奈川労働局長を懲戒処分(毎日新聞)
<火災>事業所が全焼、焼け跡から遺体 2人負傷 埼玉(毎日新聞)
日本鋼管病院が診療報酬1億5千万分を過大請求か 常勤看護師数を水増し(産経新聞)
清水一行さん死去=「動脈列島」など経済小説(時事通信)
posted by サカモト ショウタロウ at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。