2010年05月11日

堀内氏、夫婦二人三脚…地元・甲府で始動(スポーツ報知)

 今夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するプロ野球巨人前監督・堀内恒夫氏(62)は4日、山梨・甲府市内の党県連で行われた同市支部会議に出席した。

 地元支援者の前に立った堀内氏は「全国へ飛び回る、嵐の前の静けさです」と心境を語り「なかなか地元に帰って来られなくなりますが、ウチのヨメさん(みつほ夫人)が来ますので、うまくコラボしていきます」と宣言。限りある日数を有効活用すべく、役割分担して夫婦共闘するプランを明かした。

 全国行脚の前に、選挙戦の第一歩として固める“スーパー基礎票”がある。「やっぱり(母校の)甲府商(関係者)ですね。もう野球部の同級生には会いましたし。100年以上の歴史がありますから、(票数も多く)ありがたいです」。比例代表の堀内氏自身にとってはわずかな票かもしれないが、地元への影響力は絶大。山梨選挙区の民主党・輿石東幹事長代行(73)には大きな脅威であり、「打倒輿石」を目指す自民党・宮川典子氏(31)にとっては大きな援護射撃となる。「球界を極めた堀内さんの出馬は、県民が元気になる材料になりました」と宮川氏は笑顔で語り、「ホリさん効果」に期待を寄せていた。

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posted by サカモト ショウタロウ at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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