2010年06月02日

<青木ケ原樹海>09年、自殺者減少 発見・保護数は増える(毎日新聞)

 山梨県富士吉田署は26日、青木ケ原樹海での09年の自殺者は45人だったと公表した。08年より19人減った。一方、自殺を図ろうとした人の09年の発見・保護件数は195件で、08年より34件増えた。同日、富士吉田市であった会議で資料を提出した。

 会議は、樹海での自殺防止対策を進める「いのちをつなぐ青木ケ原ネットワーク会議」(座長、渡辺凱保・富士河口湖町長)。08年6月に発足し、事務局の県のほか、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村、消防協会富士五湖支部、鳴沢・富士河口湖恩賜県有財産保護組合など約20団体が参加している。

 会議によると、09年の同樹海での行方不明者捜索回数は延べ32回、参加消防団員は延べ412人、警察官は延べ151人。会議設置前の07年と比べ、09年は自殺者数は19人減り、保護件数は69件増えている。【福沢光一】

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posted by サカモト ショウタロウ at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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