2010年05月11日

堀内氏、夫婦二人三脚…地元・甲府で始動(スポーツ報知)

 今夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するプロ野球巨人前監督・堀内恒夫氏(62)は4日、山梨・甲府市内の党県連で行われた同市支部会議に出席した。

 地元支援者の前に立った堀内氏は「全国へ飛び回る、嵐の前の静けさです」と心境を語り「なかなか地元に帰って来られなくなりますが、ウチのヨメさん(みつほ夫人)が来ますので、うまくコラボしていきます」と宣言。限りある日数を有効活用すべく、役割分担して夫婦共闘するプランを明かした。

 全国行脚の前に、選挙戦の第一歩として固める“スーパー基礎票”がある。「やっぱり(母校の)甲府商(関係者)ですね。もう野球部の同級生には会いましたし。100年以上の歴史がありますから、(票数も多く)ありがたいです」。比例代表の堀内氏自身にとってはわずかな票かもしれないが、地元への影響力は絶大。山梨選挙区の民主党・輿石東幹事長代行(73)には大きな脅威であり、「打倒輿石」を目指す自民党・宮川典子氏(31)にとっては大きな援護射撃となる。「球界を極めた堀内さんの出馬は、県民が元気になる材料になりました」と宮川氏は笑顔で語り、「ホリさん効果」に期待を寄せていた。

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2010年04月16日

【なんてこった】論説委員・福島敏雄 自分のカラダも分カラン(産経新聞)

 分カラン分カラン分カランと書きつづけたが、まだ分カランものがあった。自分のカラダである。加齢による身体の衰えは了解済みだが、了解の範囲を超えて衰えてきたような気がする。

 20歳代の頃から、少々、酒を飲んでも、少々、タバコを吸っても、少々、風邪を引いても、体調を崩すことはめったになかった。30歳代のおわりに、ゼンソクと診断されて入院した。以来、ヤケになって、タバコの吸う量が増えてしまったのに、再発はしていない。

 50歳代になって、「γ(ガンマ)GTP」が毎年、増えていると診断されると、ますます酒量が増えてしまった。

 きっと、身体に対する虚無感が強いのであろう。難しい言い方をすれば、生身のカラダを「身体」というコトバによって抽象化、もしくは逃避させているのであろう。カラダという具体的存在には「死」があるが、身体という抽象的存在には「死」はない。

 精神医科学的にいうと、こういう思考方法は、ほとんどアルコール中毒にいたる廃人への道だそうだ。単純なもので、こんな意見を聞くと、虚無感そのものに虚無感を抱くようになる。

 というわけで、2カ月前から禁煙に踏み切った。もう2カ月間も、タバコという商品を一度も購入していない。購入していないのであって、周辺には喫煙家にめぐまれているという好環境もあり、1日に数本は吸っている。それでも1日に40本吸っていた頃に比べれば、体調は断然、良くなった。

 これは厳密に言えば、「禁タバコ購入」である。今秋にも、また値上げされるというのだから、この「禁タバコ購入者」は今後、増えていくはずである。そのためには周囲の喫煙者に対しては、人望をそこなわないよう、日々、丁重に接しなければならない。

 酒もやめた。酒歴はすでに40年にのぼるが、入院中と、ポリープ検査などの時以外、酒を飲まない日はなかった。「とりあえずビール」にはじまり、焼酎ロックを4杯、調子にのると5杯。とうとう医者に検査入院を勧められた。

 「入院するくらいなら、酒を止めます」

 とキッパリ言い切った。「ただし、毎日ではない!」と言い放ち、あとは質屋の値段交渉と似たようなものであった。

 「飲むのは4日に1日」と医者。

 「飲まないのは4日に1日」と筆者。丁々発止とやりあっているうちに当方も医者もアホらしくなり、

 「ま、じょじょに、ということですな」

 という結論に落ち着いた。いまでは週に2回は禁酒している。次の検査でデータが改善しなければ、「完全禁酒」を通告される。最近は飲む酒の味も、顔なじみの隣客が勧めるタバコも、どことなくまずくなった。なんてこった。

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政府、対北制裁を延長=6回目、核・拉致解決へ圧力(時事通信)
野口聡一飛行士 宇宙からオーロラ撮影(毎日新聞)
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2010年04月13日

ISS 山崎飛行士が宇宙で琴、「さくらさくら」を演奏(毎日新聞)

 平野博文官房長官と前原誠司宇宙開発担当相は12日夜、首相官邸で国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している山崎直子(39)、野口聡一(44)の両宇宙飛行士と、衛星回線を使って交信した。ISSに日本人2人が滞在するのは初めてで、山崎さんは「日本のプレゼンス(存在感)が、宇宙の空間で広がったことを実感している」と話した。

 山崎さんは「宇宙から見る地球は美しく、私たちも宇宙の一部だと実感している」と語り、「るり色の 地球も花も 宇宙の子」と自作の俳句を披露。平野氏は「行きたいな 総理も我らも 宇宙人」と返句した。山崎さんは持ち込んだ琴で「さくらさくら」を演奏し、「残りのミッションも頑張っていきたい」と笑顔で語った。【横田愛】

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金子・土田両氏の資産公開(産経新聞)
山崎直子飛行士 ISSが日本海上空を通過(毎日新聞)
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住宅と物置、双方から出火し2人死亡…長野(読売新聞)
posted by サカモト ショウタロウ at 03:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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