2010年03月16日

農地を無許可転用=民主・輿石氏の自宅土地−神奈川(時事通信)

 民主党の輿石東参院議員会長(山梨選挙区)の自宅がある神奈川県相模原市の土地の一部が、農地の無許可転用などを禁じる農地法などに違反していたことが12日、分かった。農用地を車庫などに使用していた。市は3度にわたり土地所有者である輿石氏の義弟に行政指導したが、改善されていないという。
 市によると、土地の総面積は約1300平方メートル。うち780平方メートルが農業振興地域整備法に基づく農用地に指定されている。
 しかし、この農用地は一部の畑を残し、車庫や庭のほか、石やコンクリートを敷き詰めた舗装路などに整備されていた。
 市農業委員会は2007〜08年の調査で違反を確認。昨年10月と12月、今年2月、義弟に行政指導し、先週には県に報告した。 

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2010年03月10日

観光大使委嘱に「最高にうれしい」=歌手のAIさん−鹿児島〔地域〕(時事通信)

 鹿児島市内の商業施設でこのほど、アーティストで人気歌手のAI(本名・植村愛カリーナ)さん(28)に、「薩摩川内観光大使」の委嘱状が交付された。薩摩川内市の岩切秀雄市長から委嘱状を受け取ったAIさんは、「最高にうれしい」と笑顔。「名刺を頂いたので、来そうな人に配って、薩摩川内は熱いよ、とアピールする」と意気込んだ。
 父親が同市出身で、祖父母の家を訪れるなど、同市には数々の思い出があると話すAIさん。特に自然豊かな甑島が好きで、「よくイカ釣りをしていた。漁師さんの家に泊まったり、なかなかできない体験をたくさんさせてもらった」と語った。
 岩切市長はAIさんについて、「大変行動派で活発な方。若い人に大変人気があり、影響力も大きいと感じた」と述べ、観光大使としての活躍に期待を寄せた。さらに、「薩摩川内市は観光の街として価値は十分にある。甑島を(県内の)ほかの大きな観光地に次ぐ観光地として、売り出したい」と抱負を語った。 

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posted by サカモト ショウタロウ at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

チリ巨大地震 津波「3メートル」予測 気象庁「過大だった」(産経新聞)

 ■半分達せず…難しい「精度」

 南米チリで発生した巨大地震で、気象庁は1日午前10時15分、青森県から茨城県にかけての太平洋沿岸と高知県に出ていた津波注意報を解除した。津波に関する警報・注意報は発令から約24時間ですべて解除された。気象庁は「最高で3メートル以上の津波が押し寄せる」と予測していたが、観測では最高でも1・2メートル。関田康雄・地震津波監視課長は記者会見で「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」と謝罪したが、津波予報の難しさをあらためて認識させることにもなった。(豊吉広英)

                   ◇

 気象庁は地震が起きた2月27日の夜に津波を「高さ1メートルぐらい」と予測。翌28日朝に一転、三陸沿岸付近に「大津波警報」を出すなどした。大津波警報は最高で3メートル以上の津波がくる可能性があると予測した場合に出すもので、平成5年の北海道南西沖地震に伴う津波以来17年ぶりだった。

 気象庁では今回、地震の規模(マグニチュード=M)や断層の状態など条件を変えながら、津波の予測モデルを作成。南太平洋やハワイなど複数の計測点で実際に観測された津波のデータと比較した結果、M8・8を想定したモデルで一致点が多くみられた。

 気象庁は、そのモデルで日本の津波の大きさを想定。「三陸沿岸で最大3メートルを超える津波が到達する」との結論が出た。

 気象関係者の間では「倍半分」と呼ばれる津波予報の精度の目安がある。予想した津波の大きさが実際の2倍から半分の範囲なら「許容範囲」とするものだ。背景には地震の規模、断層の状況、海底の地形など、多くの要素が複雑に絡みあう津波予報の難しさがある。

 現在のところ今回の地震の大きさについて米地質調査所(USGS)はM8・8と推定。一方、気象庁はM8・6と推定している。また東大地震研究所は1日、今回の地震の震源断層の長さは450〜500キロ程度、断層面のずれは最大8メートルで、これらの結果から算出した地震の規模はM8・6と推計している。

 「あらゆるデータが完璧(かんぺき)に分かれば理想的な津波予測ができるが、それは不可能。どんなにがんばっても『倍半分』が限界に近い」と関田課長。ただ、三陸沿岸では「許容範囲」に入らなかった。

 関田課長は「予報は津波から人の命を守るのが目的だが、(過大な)警報で迷惑をかけたことは事実。単純ミスや判断ミスはなかったが、今後、どのような予報が最善だったか検討していきたい」と話している。

皇太子さま アフリカ2カ国訪問を前に会見(毎日新聞)
<津波>本州太平洋沿岸の津波警報を注意報に…気象庁(毎日新聞)
<全日空>女性の副操縦士や整備士らでひなまつりフライト(毎日新聞)
甦る往年の名テナー・永田絃次郎 (産経新聞)
「別れさせ屋」、探偵業法に基づき指導へ(読売新聞)
posted by サカモト ショウタロウ at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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